使い方
- 運転免許証・マイナンバーカード・保険証などの表と裏を、スマホで撮るかスキャンします。暗い色の机など、カードとちがう色の上で撮ると角が見やすくなります。
- 表と裏の写真を入れ、写真の上の4つの丸をカードの角に合わせます。斜めに撮った写真も、まっすぐな長方形に直します(下に、直したカードが出ます)。
- 保存の形を選んで「保存」を押します。A4のPDFは、印刷すると実際のカードと同じ大きさになります。
写真はアップロードしません。処理は、このページの中(ブラウザ)で行います。
保存の形
- A4のPDF(実際の大きさで印刷):表と裏を 85.6×54mm でA4に上下(または左右)に並べます。家のプリンターでも、コンビニのネットプリントでも、印刷の倍率を「実際のサイズ」(100%)にすると、カードと同じ大きさで出ます。
- A4の画像(JPEG):PDFと同じ並びの画像です(300dpi、2,480×3,508画素)。
- 表と裏を1枚の画像に:1つのファイルしか送れないアップロード画面に。表と裏を白いすき間をあけて並べた画像になります(上下なら 1,129×1,453画素)。
カードの大きさ
運転免許証、マイナンバーカード、カード型の資格確認書(保険証)、在留カード、クレジットカード、キャッシュカードは、どれも国際規格(ISO/IEC 7810 の ID-1)の 85.60×53.98mm です。社員証・学生証などで大きさがちがうときは「大きさを指定(mm)」で、定規で測った大きさを入れます。縦長のカードは「縦長」を選びます。
コピーを渡すときの注意
- 透かしを入れる:「〇〇不動産 賃貸申込用 2026/10/23」のように、渡す先・使い道・日付を入れておくと、ほかで使い回されにくくなります。透かしはカードの画像に書き込むので、PDFから消せません。
- マイナンバーカードの裏:マイナンバーが書かれています。税・社会保障などの法律で決められた手続き以外では渡しません。番号を隠した写しを求められたら、先に本人確認書類の黒塗りで番号を隠してから、このページに入れます。
- 保険証(資格確認書)の番号:保険者番号と記号・番号は、写しを渡すときに隠すよう法律で決められています(告知要求制限)。これも本人確認書類の黒塗りで隠せます。
- 提出先の決まり:加工した画像や透かし入りの写しを受け付けない提出先もあります。白黒のコピーでよいか、カラーが必要かもふくめ、案内を確かめてから使ってください。
よくある質問
印刷すると、カードより少し小さくなります。
印刷の設定で「用紙に合わせる」「ページに合わせる」になっていると、縮んで印刷されます。倍率を「実際のサイズ」または「100%」にしてください。コンビニのネットプリントでも、PDFをA4・等倍で印刷します。
写真が横向きです。
「⟳ 回す」で写真を右に90度ずつ回せます。カードの文字がまっすぐ読める向きにしてから、四隅を合わせます。直したカード(写真の下の見本)が横向きや逆さまのときも、「回す」を押すと、合わせた四隅はそのままで向きだけが直ります。
きれいに写りません。
明るいところで、カードの真上から、影が入らないように撮ります。フラッシュは光って文字が飛ぶので使いません。直したカードは300dpi(横1,011画素)で作るので、カードが写真の横幅の半分以上に写るくらい近づいて撮ると、文字がくっきりします。