スライドと音声から動画(MP4)を作る

画像やPDFのスライドと、ナレーションの音声から、動画(MP4)を作ります。スライドごとの音声を入れれば、その長さで自動で切り替わります。1本の音声と切り替えの時刻、音声なしで決まった秒数にもできます。

1. スライド

スライドの画像かPDFを選ぶ

PNG・JPGなどの画像(ファイル名の順)か、PDF(1ページが1枚のスライド)。

2. 音声

音声の入れ方

音声のファイルを選ぶ

WAV・MP3・M4Aなど。スライドごとの音声は、ファイル名の順にスライドの1枚目から割り当てます。

3. 動画の設定

4. 確かめて作る

    使い方

    1. スライドの画像(PNG・JPGなど)か PDF を入れます。画像はファイル名の順(1、2、3…)に並び、PDF は1ページが1枚のスライドになります。
    2. 音声の入れ方を選んで、音声を入れます(下の「音声の入れ方」)。
    3. 動画の大きさや、音声の前後の間を選びます。表で、何枚目が何秒から何秒続くかを確かめられます。
    4. 「動画を作る」を押します。できたらその場で再生して確かめ、「MP4を保存」で保存します。

    スライドも音声も送信しません。動画はこのページの中(ブラウザ)で作ります。パソコンの Chrome か Edge の新しい版で使ってください(スマホや、ほかのブラウザでは作れないことがあります)。

    音声の入れ方

    • スライドごとの音声:1枚に1つのナレーション(ファイル名の順に、1枚目から割り当てます)。そのスライドは「前の間+音声の長さ+後の間」だけ表示され、次に切り替わります。音声が足りないスライドは「音声のないスライドの秒数」だけ表示します。
    • 1本の音声と、切り替える時刻:通しで録ったナレーションに合わせて、各スライドに切り替える時刻を1行に1つずつ書きます(1枚目は 0)。最後のスライドは、音声の終わり+「後の間」まで表示します。
    • 音声なし:1枚ずつ決まった秒数で切り替わる、音のない動画を作ります。

    音と画は、音声の長さ(サンプル数)から計算した時刻でそろえるので、長い動画でもずれていきません。スライドの切り替わりは、いちばん近いコマにそろえます(30コマ/秒なら、ずれは最大で約0.017秒)。

    できる動画

    • MP4(映像は H.264、音声は AAC・48,000Hz・ステレオ)。YouTube・SNS・動画編集ソフト(Premiere Pro・DaVinci Resolve・Filmora など)でそのまま使える、いちばん広く使われている形です。
    • 大きさは 1920×1080(横)・1280×720・1080×1920(縦のショート動画)・1080×1080 から選べます。スライドの縦横比が動画と違うときは、スライド全体が入るように縮め、余白を「余白の色」で塗ります。
    • スライドが動かないので、容量は小さめです(1920×1080・音声つきで、10分の動画が十数MBほど。スライドの絵が細かいほど大きくなります)。

    よくある質問

    PowerPoint のスライドを使うには?

    PowerPoint の「ファイル」→「エクスポート」で、スライドを PNG の画像か PDF にして保存し、それを入れてください。PDF にしたものは、このページで1ページずつスライドになります。

    字幕も付けたい

    スライドごとの音声と台本から、音声から字幕(SRT)を作るで字幕ファイルを作り、動画編集ソフトや YouTube で一緒に読み込んでください。このページの「音声の前の間・後の間」と同じ時間で並べるには、字幕のページで「最初の余白」と「音声と音声の間」を合わせてください(前の間 0.3秒・後の間 0.7秒なら、最初の余白 0.3秒・間 1秒)。

    作るのにどれくらいかかる?

    パソコンなら、10分の動画で30秒〜2分くらいが目安です(このサイトで試したときは33〜75秒でした)。作っている間は、このタブを開いたままにしてください。「止める」で途中でやめられます。

    ファイルはどこかに送られる?

    送られません。スライドの読み込みも、動画を作るのも、すべてこのページの中(ブラウザ)で行っています。