使い方
- 題名・名前・本文を入れます(本文は、ほかで書いた文章を貼りつけられます)。改行したところが段落の区切りになります。
- 縦書きか横書きか、紙(A4・B4)、線の色を選びます。見本で割り付けを確かめます。
- 「PDFを保存」を押し、PDF を印刷します。印刷するときは「実際のサイズ」(100%・倍率なし)を選んでください。コンビニのネットプリントでも印刷できます。
文章を入れずに「PDFを保存」を押すと、白紙の原稿用紙(枚数を選べます)を作ります。入れた文章はどこにも送りません。
自動でそろえる原稿用紙の決まり
- 題名:1行目に、上を2マスあけて書きます(「題名の前のあき」で3マスにもできます)。
- 名前:2行目に、下を1マスあけて、行の下のほうにそろえます。姓と名の間などの空白は1マスにします。
- 段落の頭:1マスあけます。会話の「 」で始まる段落はあけません。すでに全角の空白で始まっている段落は、そのままにします。
- 句読点・閉じかっこが行の頭に来るとき:行の頭には書かず、前の行の最後のマスの下(横書きは右)に出します。最後のマスに文字といっしょに書く決まりの学校もありますが、どちらでもよいとされています。
- 「。」」:会話の終わりの句点と閉じかっこは、1つのマスに入れます。
- 開きかっこ「:行の最後のマスには書かず、次の行の頭に書きます。
- !・?:あとに文が続くときは、1マスあけます(行の頭に来るときはあけません)。
- 小さい「っ・ゃ・ゅ・ょ」と、のばす「ー」:それぞれ1マス使います。縦書きでは、縦書きの字の形(右上に寄った小さい字、たての「ー」)にします。
- 算用数字・アルファベット(半角):2字で1マスにします。縦書きの作文では漢数字で書くのがふつうなので、「数字(縦書き)」で漢数字に変えられます(「十五」のような読み方か、「二〇二六」のような1字ずつか)。
何枚になるか(字数の数え方)
「本文 〇字」は、空白と改行を除いた字数です。原稿用紙は、段落の頭のあきや、段落の終わりの空いたマスも使うので、400字の文章でも1枚に収まらないことがあります。「原稿用紙 〇枚(〇枚目は〇行目まで)」が、題名・名前も入れた実際の枚数です。「〇枚以内」の決まりがあるときは、こちらで確かめてください。
よくある質問
白紙の原稿用紙だけほしい
題名・名前・本文を空にして、「白紙の枚数」を入れて「PDFを保存」を押してください。
印刷するとマスがずれる・小さくなる
印刷の設定で「実際のサイズ」(100%)を選んでください。「用紙に合わせる」だと、少し縮んで印刷されます。
書体(字の形)は?
BIZ UD明朝(モリサワ、SIL Open Font License)を使っています。PDF には使った字だけを入れるので、ほかのパソコンでも同じ形で印刷できます。
内容証明の用紙にしたい
内容証明は字数と行数の決まりがちがいます。「内容証明の作成」を使ってください。