写真のファイル名を撮影日時にまとめて変え、写真に日付を入れる

写真や動画を入れると、写真の情報(Exif)から撮影日時を読み、「2026-10-17_090503.jpg」のような名前にそろえて ZIP で保存します。写真の中身は変えません。フィルムカメラのように、写真の右下に日付を入れることもできます。

写真・動画を選ぶ(何個でも)

JPEG・iPhone の HEIC・PNG・WebP・MOV・MP4。ドラッグ&ドロップもできます。

使い方

  1. 写真・動画を選びます(何個でも。フォルダの中を全部選んでもかまいません)。
  2. 撮影日時と新しい名前が表に並びます。名前の形や、カメラの時計のずれを選べます。
  3. 「名前を変えて ZIP で保存」を押します。ZIP を開くと、撮影日時の名前のファイルが入っています。

写真・動画は送信しません。読み取りは、このページの中(ブラウザ)で行います。

名前を変えるだけなら、写真はそのまま

  • 名前を変えるときは、写真・動画の中身は1バイトも変えません(画質も Exif もそのまま)。
  • ブラウザは、パソコンの中のファイルの名前を直接変えられないので、新しい名前のファイルを ZIP にまとめて保存します。元のファイルはそのまま残ります。
  • 同じ秒に撮った写真(連写)は、撮った順に「_2」「_3」を付けます。

撮影日時をどこから読むか

  • 写真:Exif の「撮影日時(DateTimeOriginal)」。JPEG・iPhone の HEIC・PNG・WebP に対応しています。写真を編集したアプリが書きかえる「更新日時」は、撮影日時がないときだけ使います。
  • 動画:iPhone の動画(MOV)は、撮った場所の時刻(com.apple.quicktime.creationdate)を使います。ほかの MP4 は、動画の作成日時(世界標準時)を、このパソコンの時差で直して使います。
  • スクリーンショットや、LINE などで送られてきた写真には撮影日時がないことが多いです。そのときは、ファイルの日時(保存した日時)を使うか、名前を変えないかを選べます。

カメラの時計がずれていたら

デジカメの時計が合っていなかったときや、海外で日本の時刻のまま撮ったときは、「カメラの時計のずれを直す」に足す時間を入れます(遅れていたら+、進んでいたら −)。名前と、写し込む日付が直ります(写真の中の Exif は変えません)。

写真に日付を入れる

  • フィルムカメラのような「'26 10 17」のオレンジの日付などを、写真の隅に入れられます。
  • 日付を入れた写真は JPG で作り直します。撮影日時の情報は入れ直すので、写真アプリでも撮った日の順に並びます。位置情報などほかの情報は入りません。
  • iPhone の HEIC は、このブラウザで開けるとき(Safari など)だけ日付を入れられます。開けないときは、このサイトの「HEIC→JPG変換」で JPG にしてから入れてください。

よくある質問

何個まで一度にできる?

数の決まりはありませんが、ZIP はパソコンのメモリの中で作るので、合わせて数 GB を超えると作れないことがあります。そのときは何回かに分けてください。

Windows の「撮影日時」の順に並ばないのは?

「2026-10-17_090503」のように年・月・日・時刻の順の名前なら、名前の順に並べると撮った順になります。