使い方
- 動画(MP4・MOV)を選びます。
- 「右に90°」「左に90°」「180°」から選ぶと、回したあとの見え方が出ます。
- 「回した動画を保存」で保存します。名前は「元の名前_回転.mp4」(MOV なら .mov)です。
動画はどこにも送りません。読み込みも保存も、このページの中(ブラウザ)で行います。
画質が落ちない理由
スマホの動画には、映像のほかに「再生するときに何度回して見せるか」という向きの指定が入っています。縦に持って撮った動画は、映像は横のまま記録され、この指定で縦に見せています。このツールは、この指定だけを書きかえます。映像・音声のデータには一切さわらないので、画質も音質も元のままで、ファイルの大きさもほとんど変わりません。作り直さないので、数GBの動画でもすぐに保存できます。
注意
- パソコン・スマホの多くの動画プレーヤーやブラウザ、YouTube は、向きの指定どおりに再生します。古いソフトや一部の編集ソフトには、向きの指定を見ないものがあります。そのときは、編集ソフトの回転の機能を使ってください。
- 対応しているのは MP4・MOV(M4V)です。WebM・MKV・AVI などは使えません。
- 「回転なしに戻す」は、向きの指定を消して、記録されたままの向きで再生させます。
よくある質問
iPhone で縦に撮ったのに、パソコンで横になります
向きの指定を読まないアプリで見ていると、記録されたままの横向きに見えます。このツールで回すと、向きの指定どおりに再生するアプリでは正しくなりますが、指定を読まないアプリでは変わりません。そのアプリで見たいときは、そのアプリ(編集ソフト)の回転の機能で書き出し直してください。
動画の長さや音はそのままですか?
はい。映像・音声・長さは一切変わりません。書きかえるのは、動画の中の向きの指定(36バイト)だけです。