使い方
- 動画(MP4・MOV)を入れます。
- 動画を再生して、ほしい場面で止めます。「◀ 1コマ」「1コマ ▶」で1コマずつ前後に動かせます。
- 「このコマを保存」を押すと、そのコマが画像(JPG か PNG)で保存されます。名前は「元の名前_00分12.345秒.jpg」のように、動画の中の時刻が入ります。
- たくさん切り出すときは「まとめて切り出す(ZIP)」を開き、範囲と「〇秒ごと」か「〇枚に等分」を決めて押し、できた ZIP を保存します。
動画はどこにも送りません。読み込みも切り出すのも、このページの中(ブラウザ)で行います。
画面を写すのではなく、動画のコマそのものを画像にします
- 再生している画面を写す(スクリーンショット)のとは違い、動画の中のコマを読み直して、元の解像度のまま画像にします。4K の動画なら 3840×2160 の画像になります。
- iPhone で縦に撮った動画は、見たときの向き(縦長)で保存します。
- 「大きさ」で、長い辺を 1920・1280 までに小さくできます(SNS やメールに付けるとき)。元より大きくはしません。
- JPG は写真向きで軽く、PNG は劣化がない代わりに重くなります。迷ったら JPG で十分です。
きれいなコマを選ぶコツ
- 動きの速い場面は、コマによってぶれ方が違います。「1コマ ▶」で前後のコマを見比べて、いちばんぶれの少ないコマを選んでください。
- 迷ったら、ほしい場面の前後1秒を「0.1秒ごと」でまとめて切り出し、あとで選ぶ方法もあります。
- 動画は1コマずつ圧縮されているので、同じ解像度の写真よりは細部が甘くなります。印刷するなら、元の動画の解像度が高いほどきれいです。
よくある質問
iPhone の動画(HEVC)も使える?
パソコンの Chrome・Edge(パソコンが HEVC に対応しているとき)や、iPhone の Safari なら使えます。読めないブラウザでは、理由を表示します。HDR で撮った動画は、色が少し違って見えることがあります。
撮影日時は画像に入る?
入りません(画像の撮影日時は空です)。日付で並べたいときは、名前に入る時刻か、「写真の撮影日でリネーム」を使ってください。
動画を GIF にしたい
「動画をGIFに変換」を使ってください。
WebM・AVI・MKV の動画は?
MP4・MOV だけに対応しています。
ファイルはどこかに送られる?
送られません。読み込みも、切り出すのも、すべてこのページの中(ブラウザ)で行っています。